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@wing_tail の mtg

まったく、リミテッドは最高だぜ!!

リミテッドをはじめからていねいに――無絶対二のドラフトの巻

前回の、リミテッドをはじめからていねいに!

limitedder.hatenablog.com

ほとんどの場合においてクリーチャーの攻撃でライフを0点にすることが勝ち筋となるリミテッドでは、毎ターン土地をプレイして展開可能な最大コストのクリーチャー・カードを唱えるデッキが勝ちやすく強いと言えるので、確率的にそれを実現しやすい構築が常勝の第一条件である。

 

期待値に基いて勝ちやすい構成のデッキを編む。

 


映画から入ったクチですがですが、良いハナシですよねぇ。

 

というわけで、簡単に前回のポイントを振り返っておきましょう。
リミテッドで使われるカード群は、コンストラクテッドで使われるそれらと比べて、ゲームに対する影響力の面で大きく劣り、1枚のカードで稼げるターン数は基本的に1~2ターンと考えるべきです。
また、コンストラクテッドのように強烈なシナジーを形成するカード群でデッキを固めることもできないため、1~2ターンを稼げば勝敗がすぐに決着するということもありません。
よって勝利を掴むためには、ほとんどの場合で同コスト帯のカードとトレードされる、いくつものカードを唱えていき、細かくターンを稼いでいく必要があります。
さらに言えば、マジックのエキスパンションを構成するカードの大部分がクリーチャー・カードであり、リミテッドがその場でパックを剥いて得たカードでもってプレイする以上、クリーチャーの攻撃によってライフを0点にすることが、ほとんどのデッキの目指す勝利条件となります。
つまり勝つまでに唱える多くのカードは、その大部分がクリーチャーとなるはずであり、毎ターン土地をプレイしながら、展開できる最大コストのクリーチャー・カードを唱え、それらのカードが稼ぐ1ターンを積み重ねていくことこそ、リミテッドの基本戦略となります。
この戦略に則り期待値から各種カードの採用枚数を検討すると、基本的に土地は17枚、2マナ域以下のクリーチャー・カードは最低でも5枚以上、3マナ域は4~5枚、4マナ域は4枚、5マナ域より上は2~3枚の計32~34枚超が必要です。

土地17枚デッキの期待推移
ドロー枚数 1 2 3 4 5 6
土地枚数 3.40 3.82 4.25 4.68 5.10 5.52
5枚採用されたカードの期待推移
ドロー枚数 1 2 3 4 5 6
期待枚数 1.00 1.13 1.25 1.38 1.50 1.63
4枚採用されたカードの期待推移
ドロー枚数 1 2 3 4 5 6
期待枚数 0.80 0.90 1.00 1.10 1.20 1.30
3枚採用されたカードの期待推移
ドロー枚数 1 2 3 4 5 6
期待枚数 0.60 0.68 0.75 0.82 0.90 0.98
2枚採用されたカードの期待推移
ドロー枚数 1 2 3 4 5 6
期待枚数 0.40 0.45 0.50 0.55 0.60 0.65

一般的に完成されたリミテッドのデッキとは、この32~34枚に環境やデッキの方向性とマッチする数枚を足した40枚の束であり、安定して完成されたデッキを組むことは常勝の第一条件と言えます。

 

そこで今回のメインテーマは、リミテッドの中でもドラフトに焦点を当てて、前述の32~34枚を安定してピックする方策を考えていきます。
単に6パックを剥けばプールが確定するため、最も強い32~34枚+αの比較検討がデッキ構築の主要な作業と言えるシールドと異なり、ドラフトで主眼となる作業は、参加プレイヤー各者の意図が複雑に絡まる中で、強力なカードの含まれたプールを作り上げることです。
くり返しになりますが、リミテッドで用いられるカード1枚1枚が稼ぐターン数は非常に少ないため、1枚で2ターン、3ターンと多くのターンを稼げるパワーカードがプールに何枚含まれるかは、当然のことながら勝率に直結します。
また、そこまで分かりやすいパワーカードでなくても、上手く使えば2ターン以上を稼ぐであるとか、安定して1ターン以上を稼ぐであるとか、そのような相対的に強めのカードの枚数も、勝率に大きく影響することでしょう。
つまり、以上のようなカードを可能な限り多くドラフトして、強力なカード群からなるプールを作り上げ、それらを余すところなく採用したデッキでゲームに臨む。これはドラフト常勝を目指す上で至上命令と言えます。
「カードをドラフトしているのではない。デッキをドラフトしているのだ」といった趣旨の発言を耳にする機会は多いかと思いますが、デッキ構築に用いるカード・プールを意図的に作り上げるドラフトにおいて、カード・プールの確定とデッキの確定は同義と言っても過言ではないのです。
逆に言えば、カードを1枚ずつピックしている最中であっても、自分がプレイする完成されたデッキのイメージを明確に描いている必要があります。期待値に基いて各マナ域のクリーチャー・カードの必要枚数はおおよそ見当がついていますので、1枚で勝ててしまうレアや軽い確定除去といった分かりやすいパワーカードなどもピックしつつ、それらが埋まるようドラフトを進めましょう。
とても簡単ですね。

 

というわけで、今回は終わり……ません。もちろん、そんなに話は単純じゃないのです。ドラフトで主眼となる作業は、確かに強力なカードの含まれたプールを作り上げることですが、そこには大変に厄介な条件が付きます。
そう。我々を常に大きく悩ませるのは、その条件――参加プレイヤー各者の意図が複雑に絡まる中で、の方なのです。むしろ、これこそドラフトの難しさの本質と言えるでしょう。
すべての参加プレイヤーがそうとは限らないにしろ、多くの場合で各プレイヤーの目的は勝利です。そして、ある程度どうすれば勝てるかを考えているプレイヤーが集まったのなら、前述の強力なカードは取り合いになります。それなりにドラフトをプレイすれば、カード・プールの確定とデッキの確定がほとんど同義であることは誰しもが気付くでしょうし、プールに含まれる強力なカードの枚数が勝率に関わることも同様です。ならば、各プレイヤーは最も強いカードから順にピックするでしょうから、ドラフトの進行は必然的に強いカードを奪い合いながらのプール確定となる訳です。
ここまで来れば、ドラフトで勝つための振る舞い方も見えてくるでしょう。他のプレイヤーを出し抜いて、強力なカードがピック出来る状況を作り出す。これこそ我々が目指す絶対無二のドラフトに相違ありません。
つまり常勝のために必要なのは、自分のピックによって他のプレイヤーの意図をコントロールし、将来的に自分の手元へ流れてくるパックに強いカードが含まれやすくすること、となります。常に重要なのは今ドラフト中のパックの次、1パック目であれば2パック目、2パック目であれば3パック目なのです。

 

では、どうすれば自分のピックによって他のプレイヤーの意図をコントロールできるのか、具体的に考えていきましょう。
まず第一に押さえるべきは、ピックには4種類の意味が存在するということです。
1つ目がバリュエーションピック。これは単純に、それがデッキに採用できる前提で、最も強いカードをピックすることです。強力なカードの含まれたプールを作り上げるという課題に対する、一番ストレートな回答と言えるでしょう。既に終了したドラフトを振り返ったとき、バリュエーションピックに当たるピックが多ければ多いほど、また同じバリュエーションピックでも質の高い(強いカードを拾う)ものが多いほど、出来上がるプールおよびデッキは強くなっているはずです。逆に考えるなら、土地17枚の40枚デッキを組むとして、常勝には最低23回のバリュエーションピックが求められます。
ちなみに、バリュエーションピックの大前提である各種カードの強弱については、別の企画で朧気な基準を示していますので、良ければこちらも一読してみてください。

limitedder.hatenablog.com

 

話を戻して、2つ目がプロテクションピック。これは特定のカラー(ないしアーキタイプ)に属するカード群を自分より後にピックするプレイヤーへ渡さないためのピックです。これによって、他のプレイヤーの特定のカード群に関するバリュエーションピックの機会を削ぐことになるため、そのカード群をピックしていると最低23回というバリュエーションピックの必要回数を満たせないのではないかという印象が、自分より後にピックするプレイヤーたちへ植え付けられます。この印象によって、そのカード群に属さないカードがバリュエーションピックされ始めると、ますます最低23回の条件に引っ掛かりやすくなるため、当該カード群に属するカードは尚のことバリュエーションピックされ辛くなるでしょう。その結果として次のパック、それまで自分より後にピックしていたプレイヤーたちがピックを済ませた残りのカードの束には、喜んでバリュエーションピックするであろう当該カード群のカードが残りやすくなる訳です。プロテクションピックの目的は、この将来的なバリュエーションピックにあります。ドラフトが終わった段階でバリュエーションピック最低23回の条件を満たしていれば良いと考え、目の前のバリュエーションピックの機会を売って、将来のバリュエーションピックの機会を買っているのです。

 

3つ目がカット。これは自分のデッキに採用しない強力なカードを、他のプレイヤーのプールに含めさせないためのピックです。これにより他のプレイヤーのプールは弱体化するはずなので、相対的に自分のプールは強化されることになります。よってカットを結果だけから見ると、他のプレイヤーのバリュエーションピックの機会を削いでいることになる訳ですが、将来のバリュエーションピックを求めない点でプロテクションピックとは明確に異なる種類と言えます。この観点から見ると、カットを意図したピックというのは、ほぼ3パック目にしか発生しません。実戦の多くの場合で起こるのは、バリュエーションピックなどを意図していたが、結果としてデッキに採用しなかったからカットになっていたというものでしょう。

 

最後がラビッシュ。これは自分のデッキに採用しないし、プロテクションピックにもならないピックのことです。残り2~3枚からピックする段になると、箸にも棒にも掛からないゴミカード群から1枚を選ばされるようなケースも見られるでしょう。この何の意味もないピックが、最も一般的なラビッシュです。パックの偏り方によっては、中盤に発生してしまうこともありますが、できる限り避けたいピック種別と言えます。どのピックも最低限カットぐらいの意味は持たせたいものです。

 

さて、どんなドラフトであっても必ず前述の4種類にピックを区分けでき、その成否はバリュエーションピックとカットの回数から定量的に判断できます。理想はもちろん、23+α(サイドボード用の数枚)回のバリュエーションピックが行われ、残りは全てカットというものです。
また、ドラフトは全体の流れから説明されるものなので、どのピックがどれを意味するかは終わってみないと判断できませんが、どれを意図したピックなのか複合的であっても構わないので明確に意識することが、絶対無二のドラフトへの第一歩になります。何の意図も持たず当てずっぽうにピックを進めても、しっかりとデッキが組めるケースは存在するでしょう。しかし、そこに再現性はありません。常勝を目指す上で大切なのは、常に安定して戦えるデッキをドラフトすることであり、再現性を何よりも重んじなければならないのです。そのためにピックの意図と狙い、その結果をデータとして収集し、1回毎のドラフトから次に活きる教訓を引き出さなければなりません。
しかし、他のプレイヤーが目指すデッキの最終形は読めません。どのカードがパックから現れるかも未知数です。自分の手元に来るカードも分からないでしょう。ドラフトはそもそもからして何が起こるか分かりません。だからこそ面白いと言えます。そんな不確定要素の塊であるドラフトにおいて、再現性や次に活きる教訓を求めることは、そもそも可能なのでしょうか?

 

ここで改めて、他のプレイヤーの意図を自分のピックで以ってコントロールする方法という課題へ立ち返ることになります。課題の解決法は既にお分かりでしょう。そう。プロテクションピックにより、特定のカード群に属するカードをピックできない状況まで追い込む。千変万化のドラフトにおいて我々が信じられる唯一のものは、バリュエーションピックの最低回数を満たせないかもしれないという、他のプレイヤーが抱く不安感だけなのです。
結局のところドラフトの巧拙とは、どのカード群に対してどのタイミングでプロテクションを掛け始めるかに集約されます。
どんな場合もドラフトの始まりはバリュエーションピックであり、しばらくの間はこれを続けて、デッキに採用できれば嬉しいパワーカードをプールへ加えていくことになるでしょう。しかし、ここでピックするカード群はラッキーで流れてきているに過ぎず、実際にデッキへ採用できるかは2パック目、3パック目の内容次第です。そして、その2パック目、3パック目の内容を自分に都合の良いモノへと誘うのが、どこかのタイミングで開始するプロテクションピックとなります。それまでのバリュエーションピックをバリュエーションピックたらしめ、最終的にデッキから外れてカット相当とならないようにする技法が、すなわちプロテクションピックというわけです。
なお、バリュエーションピックも特定のカラーに偏ればプロテクションになり得ます。自分がバリュエーションピックを行った残りのカードの束が他のプレイヤーへ渡る訳ですから、自分より後にピックするプレーヤーのバリュエーションピックの機会が自動的に削がれていることは疑いありません。
ただ、ドラフト序盤に限るとそんな都合の良い流れになることは稀であり、バリュエーションピックを意図して強いカードから順にピックすると、多くの場合でカラーも何もバラバラの束になります。良いドラフト環境であればある程、たくさんの種類の強いカードがあるので、特定のカード群に属する強いカードばかりが流れてくることは期待できないでしょう。
逆に言うとドラフト中盤以降であれば、バリュエーションピックが最高のプロテクションピックになることも十分に考えられます。2パック目に行うバリュエーションピックは、実質プロテクションピック相当と言えることも多いでしょう。その意味でバリュエーションピックとプロテクションピックはコインの表裏に近い関係と言えます。

 

では、話を戻してプロテクションを掛け始めるタイミングについて検討していきましょう。
たとえば、それ1枚でゲームに勝てるボムかそれに準拠するカードをピックした直後は、プロテクションを開始するのに絶好の機会と言えます。1枚でゲームに勝てるほど強力なカードをピックしたならば、それをデッキに採用しない手はありません。ならば、そのカードのカラーでデッキが組めるよう、2パック目、3パック目にそのカラーのバリュエーションピックが続く仕掛けを打つのは自然な発想でしょう。
ただ、ここで注意すべきなのは、協調ドラフトなる紛い物の理論に振り回されてはならないということです。曰く、自分が既に流した強いカードを覚えておいて、それと異なる種別のカードをピックすることで、他のプレイヤーと協調して2パック目や3パック目に良いカードを得やすくする。これまでの議論を踏まえれば、この提言が如何にナンセンスかは火を見るより明らかです。そんな成立するかどうかも分からない「協調」を頼って何になると言うのでしょう。
くり返しますが、千変万化のドラフトにおいて我々が信じられる唯一のものは、バリュエーションピックの最低回数を満たせないかもしれないという、他のプレイヤーが抱く不安感だけです。これまで何を流したかなんて関係ありません。これから何を流さないかで以って、「このカード群をピックしていくのは諦めろ」と自分の後にピックするプレイヤーを脅し付ける。今が1パック目なら2パック目で、2パック目なら3パック目で「自分の邪魔をするな」と、他のプレイヤーを追い落とす技量こそ我々が欲するものなのです。そして、ほとんどの場合で1パック目ならば、それまで流したカードに関わらずプロテクションできます。
1パック目の遅い順目にプロテクションを開始した場合、確かに2パック目に自分の元へ流れてくるカードの束は、目的とするカード群がバリュエーションピックされた残り物かもしれません。しかし逆に考えれば、残り物から特定のカード群に関してバリュエーションピックなりプロテクションピックなりを重ねる形となるため、自分の後にピックする他のプレイヤーはそのカード群について強烈なプロテクションを掛けられるのです。そのようなプロテクションを掛けられたプレイヤーが、当該カード群に手を出そうと考えるでしょうか。相当なバクチ好きでもなければ、そんなリスクを犯す訳はありません。結果として、3パック目には当該カード群が自分の元へ押し寄せてきますので、それらを全てキャッチすれば必要なバリュエーションピック回数は稼げるのです。
明日からのドラフトでは、協調なんて考えは捨て去りましょう。元より倒すべき対戦相手と強調することなど不可能なのです。これをデッキに採用して上手く使える構成にすれば勝てる。そういう強力なカードを見たら、それまでのピックや流したカードのことなど忘れ、その1枚を自信満々にピックしてください。あとは1直線にプロテクションすれば、必ず強いデッキを組み上げられるでしょう。
ちなみに実戦的な観点から言うと、1枚のカードのピックが引き金になってプロテクション開始となることは稀です。大体は序盤のバリュエーションピックで得たカードの中から、ぜひ使って行きたいカードを選別し、それに類するカード群へプロテクションを掛けることになります。しかし、この場合も1枚をキッカケにしたケースと理屈は同じで、「これらのカードをデッキに採用して上手く使える構成にすれば勝てそう」と思ったタイミングが、つまりプロテクションを掛け始める好機に相違ありません。

 

さて、このあたりで今回の話をまとめます。
期待値に則ったリミテッドで勝ちやすいデッキをドラフトで組むには――

 

自分がデッキに採用したいカード群に属するカードを他のプレイヤーがピックできない状況へ追い込む

 

ことが大切です。そして、それを安定して実現させるためには、以下の4種類の意味を持つピックの巧みな使い分けを意識しながら、ドラフトを進めていく必要があります。

  • バリュエーションピック
  • プロテクションピック
  • カット
  • ラビッシュ

特に、バリュエーションピックによる方針の模索と、プロテクションピックによる他のプレイヤーの追い落としについては、結果の成否も加味してキッチリ反省するべきでしょう。
バリュエーションピックのつもりがラビッシュになった。プロテクションピックのつもりがカットになった。そもそもからして千変万化のドラフトをやるのですから、特に新エキスパンションを使う場合などでは、そのようにドラフト中の意図と結果が大きく乖離することも多いと思います。しかし、気に病むことはありません。その乖離を反省して、次のドラフトで同じ過ちを起こさなければ良いのです。
このぐらいのパワーのカードはバリュエーションピックになり得る。プロテクションを掛けたいなら、このぐらいのパワーのカードから堰き止めなければならない。質の低いバリュエーションピックよりカットを優先すべき。たくさんのドラフトから、たくさんの教訓を得て、次のドラフトでの勝利に繋げましょう。
なお、くり返しになりますが、何があっても絶対に他のプレイヤーとの協調などという考えを持ってはいけません。同じドラフトテーブルに座るプレイヤーは、すべて不倶戴天の敵です。アナタがすべきは、その敵を出し抜き、手のひらの上で転がすこと。今まで全くピックしてきていない種類のスーパーパワーカードが流れてきたなら、それのピックを協調のために見送る必要などありません。「よろしい、ならば方針転換クリークだ」の精神で、笑いながらバリュエーションピックしましょう。そして、その後は「君がッ! 諦めるまで! プロテクションピックをやめないッ!」の精神でドラフトを進めることです。
さて、机上論を押さえたら、今度は実戦例を見ていくのが筋でしょう。次回は実際のドラフト記録を使って、ピックの意図とその結果を比較してみたいと思います。

 

次回、ドラフトは我が踊り手の巻。
素敵なひとときを、ご一緒しましょう。